資源マネージメント研究室では、資源産出国、資源利用国双方にとって望ましい資源マネージメントの実現を目指し、研究を進めています。

21世紀の資源実務を遂行するためには、探査、採鉱、選鉱、精錬等の技術に加えて、社会・政治・経済・マネージメントに関する知見や国際性が必要となります。資源マネージメント研究室では、資源に関する基礎技術を身につけた学生が国際性を身につけ、資源全体の流れを俯瞰し、デザイン・マネージメントするための教育を実施しています。

主な研究内容

資源産出国における資源マネージメントに関する研究等

研究テーマ

ザンビア共和国における銅資源マネージメントと経済状況に関する研究

ナイジェリア連邦共和国における石油開発企業によるCSRに関する研究

ボツワナ共和国におけるダイヤモンド産業に関する研究

 

関連授業

資源マネージメントⅠ

〇主な授業内容

・資源の概要

・プロジェクトマネージメント (経済性管理(資源経済学の基礎)、人的資源管理・組織管理、リスク管理、情報管理)

・プロジェクトマネージメント手法(PCM)

資源マネージメントⅡ

〇主な授業内容

・資源モデリング、鉱山開発計画、運営計画、資源政策とオランダ病(Mining planning, Operation planning, Mineral policy and Dutch disease) 

共同資源工学特別講義Ⅰ(富山眞吾 客員教授、村瀬憲昭 摂南大学特任准教授)

〇主な授業内容

・環境アセスメント、グリーン・レメディエーション(Environmental impact assessment, Green remediation of abandoned mines)